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はだかのおうさま | 木原 悦子 (著)/小倉 正巳 (イラスト)

「はじめてであう名作絵本」というシリーズ。

誰もが知っている話をあらためて絵本で読み直す。

子どもは、なんで嘘を言うのだろうと訝しがり、大人はバカだなと思いつつ、日常生活に落とし込み、自分の中の見栄を隠してしまう。

自分は真実を言えるだろうか。

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ペローの赤ずきん | シャルル ペロー

よく知られているグリムの「赤ずきん」より100年前にシャルル・ペロ-が書いたお話。 おばあさんや赤ずきんを「正義のヒーロー」が助けてくれるでもなく、悲しい結末になってしまう。そう、実際の人生の中では、より注意深く生きていかないとこうなってしまうという教訓めいた話。かなりひいたアングルで淡々と表現されるバトゥーの絵が、一層の怖さを醸し出す。

まほうで なんでやねん | 鈴木翼

子どもにとっては、やっぱり、なんでやねんなんだろうね。 もう、なんでやねんがリズム楽器のように小気味よく入ってくる感じ。 唐突に浜ちゃんの歌「なんでやねんねん」思い出した(笑)

オーディオブックと平行して読みたい『宇宙のしくみ』

audiobook.jpにて。 音声のみでも、内容的にはおもしろいものだと感じたが、やはり、図がないと理解度が違う気がする。 2023年7月7日現在kindle unlimited。早速観てみたら・・・あらら、これは図があったほうが良いわ。 天体の距離感なんか、数字で聴いてもピンとこないけど、図があれば一目瞭然(正確な距離感では書かれていないけれど、地球からの距離もイメージしやすい。 audiobook.jpとkindle unlimitedを利用しているならぜひ併用したいところ。