スキップしてメイン コンテンツに移動

十分な睡眠が一番だけれど、取れないときには『脳も体も冴えわたる1分仮眠法』


現在の生活では4時間寝た後、一度起きてその後に、1時間仮眠をするというスタイル(しかもしっかり布団かぶって横になる)を続けている。

もちろん少しでも睡眠時間を確保しようと思いからなのだけれど。でもそれは睡眠慣性が強くなるので、逆に眠たくなるそう。

確かに1時間寝てしまうと、起きた後の立ち上がりがとっても悪いと感じていたので納得。
昼間の眠気は(もちろん寝れないので)、眠気を飛ばす闘いとなるのだけれど、1分仮眠であれば、できるかな。できるとしたらやっぱりトイレだろうか。

このブログの人気の投稿

使い方のヒントは常に利用者が持っている

 SNSから火がついてブームになるということは、今ではさほど珍しくはないけれど、今回のように今まで存在していた商品の用途が変わっただけで品薄になるということもあるんだよね。 ココア味の麦芽飲料「ミロ」。発売から47年ということで、50代中盤に差し掛かろうとしている私なんぞはまさに「ミロ世代」。 「子どもの成長に必要な栄養素をしっかりとはいっている」ということで、成長期の子どもの飲み物というイメージだったけれど、今回注目されたのは、貧血がミロで改善されたというTwitterのつぶやき。 ここからSNSで拡散されて、同じように貧血が改善されたという書き込みか増えて、品薄になるほど売れていると。 鉄分だけではなく、カルシウムやビタミンDも豊富に含まれているので、栄養機能食品として「育ち盛りの子ども」をメインターゲットに据えていたのだと思うけれど、消費する側の多くの人にも「子どもの飲み物」という思い込みがあったと思う。 でも中には、売り手側が気が付かなかった利用方法に気づいている人も少なからずいるのではないだろうか。 ロングセラー商品なので、別に戦略が間違っていたわけでもないけれど、新しい利用方法というのは、常に使う側が持っているから、売り手の「誰に」「なんのために」ということは必要だけれど、そこだけにとらわれない、フラットな見方をしていくことが大切だなと改めて感じたニュースだった。 利用している人の声は常に聞いておかなければ。 ミロのサイト https://nestle.jp/brand/milo/nutrition/

早く絶版になってほしい #駄言辞典 | 日経xwoman

思い込みによる発言。特に性別的なものが多いという「駄言」についてまとめられた本。 「相手のことを思いやらない」 「女性は、男性はこうあるべき」 というたぐいのものにはこんな言葉がまだ使われているんだと驚愕。 一方、これもしかして使っているかも?というものや、これは違うのではないかと思えるものも。 生きた時代の「当たり前」を覆すことは、難しいこともあるけど、自分も含め、個が尊重される時代の「当たり前」が分かる場がもっと広がれば、意識も変わっていくのかなと思った。

4月に読み終えた本

4月の読書メーター 読んだ本の数:12 読んだページ数:1343 ナイス数:42 たべもののおはなし オムライス オムライスのたまご (たべもののおはなしシリーズ) の 感想 なかなかにシュール😅 オムライスになるためのオーディションとか、発想が好き。 読了日:04月25日 著者: 森 絵都,陣崎 草子 カラフル の 感想 ヤングアダルト向けとか括るのは好きじゃないけど、多感な中学生、高校生が読むといろんな感じ方ができるのかなと思った。 途中からなんとなく結末は見えてきたけれど、それでも涙せずにはいられなかった。 森絵都さんのユーモアがあって、一気に読むことができる文は大好き。 読了日:04月23日 著者: 森 絵都 走れメロス 読了日:04月18日 著者: 太宰 治 トロッコ 読了日:04月18日 著者: 芥川 竜之介 あのな、これは ひみつやで! の 感想 伝言のおそろしさと滑稽さが子どもたちを通して描かれている。読み聞かせで子どもたちが突っ込んでくるの目に浮かぶ(笑) 読了日:04月16日 著者: くすのき しげのり 伝えることから始めよう の 感想 最初のほうは成功物語のような感じかなと思っていたけれど、中盤から後半にかけて高田氏の取り組みや考えがしっかり伝わる内容であった。 伝えるではなく、伝わるコミュニケーションをしなければならないこと。 基本的なことで、頭ではみんなわかったいることだけれど、実際にそれを突き詰めていくことは難しい。高田氏はそれを諦めず続けられたことが成功の要因なのだろう。今回オーディオブックで聞いたけれど、活字で読み直しをしていきたい。 読了日:04月15日 著者: 高田 明 やっぱりおおかみ (こどものとも傑作集) の 感想 何に属さなくてもいい。自分が自分であることを自覚できれば気落ちは軽くなる。 読了日:04月11日 著者: 佐々木 マキ バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書) の 感想 まだ論文発表前だからバッタの生態についてはほとんど書かれてなかったけれど、それでも楽しく読める本。 読了日:04月08日 著者: 前野ウルド浩太郎 はなのすきなうし (岩波の子どもの本 (11)) 読了日:04月04日 著者: マンロー・リーフ まほうつかいと ねこ (せなけいこコレクション) 読了日:04月04日 著者: せな けいこ 希望...