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そう、放屁は当たり前のこと。だけど、これは強力だわさ(笑)『へっこきよめ』

こんな昔話があったとは!昔話おそるべし!  なんか「屁」って、恥ずかしいものと考えがちだけど、昔は当たり前のものと捉えていたのかも。 ただ、そんな強力な「屁」だと、むこどんもねぇ(笑)  可能性はこんなところにもあるんだ(いや、ないけど 笑)。 ユーモアがあってとても好きだわ。  この話の本は他にもたくさんあるようなので、見比べてもおもしろいかも。

十分な睡眠が一番だけれど、取れないときには『脳も体も冴えわたる1分仮眠法』

現在の生活では4時間寝た後、一度起きてその後に、1時間仮眠をするというスタイル(しかもしっかり布団かぶって横になる)を続けている。 もちろん少しでも睡眠時間を確保しようと思いからなのだけれど。でもそれは睡眠慣性が強くなるので、逆に眠たくなるそう。 確かに1時間寝てしまうと、起きた後の立ち上がりがとっても悪いと感じていたので納得。 昼間の眠気は(もちろん寝れないので)、眠気を飛ばす闘いとなるのだけれど、1分仮眠であれば、できるかな。できるとしたらやっぱりトイレだろうか。

カラフルな色使いと黒の対比がステキな『氷上カーニバル』

大正のおわりから昭和にかけて、札幌市の中島公園のスケートリンクで行われていた氷上カーニバル。 このおまつりをもとに制作された絵本。 「わたし」と「いもうと」と、ともだちの「たぬきの子」は氷上カーニバルへ。 そこでは、おとなもこどもも仮装をしてスケートに乗ってまわっている。 そこへ・・・ とてもカラフルな色使いの絵がステキ。夜の黒との対比で、カーニバルの楽しさが引き立っている。そしてココロがほんわかする。 あべ弘士さんの絵本は好きだな。 本の最後に1930年に撮影されたという実際の氷上カーニバルの写真があるのだけれど、これが昭和の初期?と疑いたくなるよな仮装。 氷上カーニバルのことは、こちらのブログに詳しく書かれていたよ(^^) https://ameblo.jp/hokkaido-rekishi-tanboh/entry-12124929031.html 全然関係ないけど、つい先日読んだ「月夜のねこいち」と幻想的な部分が重なってしまった^^;

オーディオブックと平行して読みたい『宇宙のしくみ』

audiobook.jpにて。 音声のみでも、内容的にはおもしろいものだと感じたが、やはり、図がないと理解度が違う気がする。 2023年7月7日現在kindle unlimited。早速観てみたら・・・あらら、これは図があったほうが良いわ。 天体の距離感なんか、数字で聴いてもピンとこないけど、図があれば一目瞭然(正確な距離感では書かれていないけれど、地球からの距離もイメージしやすい。 audiobook.jpとkindle unlimitedを利用しているならぜひ併用したいところ。

思わず声が出た、夜道でのちょっとしたできごと

  先日、塾に行っているムスメを迎えに行こうと(というか、一緒に帰ろうと)して夜道をチャリでチンタラ走っているときに、メガネを落としてしまった。 最近はキビキビ動けないので、数メートル過ぎてからUターン。 すると、落とした直後にすれ違った女性がメガネを拾って手渡してくれた。 「ありがとう!」 儀礼的なものではなく、心の底から思わず声が出た。 こんな暗い時間帯にすれ違った、どこぞの怖いオヤジかも知れないのに、躊躇なく拾ってくれた女性に感動してしまったよ。

知ったかぶりをすると恥ずかしいことに【てんしき】

このシリーズ好き。 落語を視覚化することで、子どもたちにも伝わりやすい。 通常聞くサゲとは違ったものになっていて、それも良かった。 ま、知ったかぶりには注意だな。大人は取り繕うからね。

墓場まで持っていきたい曲 その1【Every Time You Go Away】

自分のプレイリストに「墓場まで持っていきたい曲」というのがある。 その名の通り、死んでも聴きたい曲(笑)が何曲も存在している。 それは世間一般でいう名曲から、マニアックで何でこんな曲?というのもある。 でも好きなんだもん。仕方ないよね。 死ぬまでにすべて書ききれればいいのだけれど、なにせ現在進行形で増えているから・・・ さて、そのような曲たちの一曲目に書くのは、ポール・ヤングの「Every Time You Go Away」。ジャケットに写る彼の髪型が時代を感じさせる。 みんなこんな髪型だったよ。 この曲の元歌はホール&オーツ。彼らの曲はシンプルなアレンジに、ダリル・ホールのソウルフルな歌が映えて素晴らしい! どちらかというとそっちのほうが好きなのだけど、ポール・ヤング版も負けず劣らず素晴らしい。 先にこっちを聴いたので、体に染み付いているんだな。しかも一番貪欲に音楽(特に洋楽)を聴いていたので、曲を聴くと当時の風景が目に浮かぶ・・・あぁ、おっさん(笑)

11人のおんなのこの行動がほほえましい「げんきなマドレーヌ」

つたの絡んだ古い屋敷に暮らす12人のおんなのこ。 ある晩、いちばんおちびさんのマドレレーヌが盲腸炎になって・・・ いつも一緒にいる12人だからね。そりゃあ、なるよ(笑) 絵がほんわかしてて、大人も優しい気持ちになる絵本。

人間味あふれる日本の神話「あまのいわと」

日本の神話は大好き。なぜって?神なのにとても人間臭さがあるから。 しっかり勉強してきたわけではないので、偉そうなことを言う気はないのだが、数あるエピソードの中でも「天の岩戸(あまのいわと)」が好き。 須佐之男命(スサノオノミコト)の暴挙に怒った天照大御神(アマテラスオオミカミ)が天の岩戸に閉じこもってしまい、世は真っ暗になってしまう。 そこで八百万の神々が対応を協議。天手力男神が岩戸の影に隠れて、他の神が鏡を持って待機。 そして天宇受賣命(アメノウズメノミコト)が踊り始めて、盛り上がっているのが気になった天照大御神は・・・ というストーリーなのだが、ここからのやり取りが特に面白い。 人間性、いや神性?がよくわかる部分なんだよね。 赤羽末吉さんの日本画をベースにした絵が、とても良い味わい。

今更ながらにハマっているメイヤ(Meja)の3曲

  ブログって続けることが大切。それは、観てくれている人対しても、自分に対しても。 昔、毎日一年続けるということをしたけれど、そのときは目標があったからね。  今はどうだろう。誰に何のために書くのかな。 今は仕事絡みで書くことはないので、自分の好きなことや想いだけでいいから、子どもたちに伝えたいなっていうのもある。  これがきっかけで世界が広がるとかさ。 自分の想いなんてたかが知れているけど、それでも書きたいのが人情。 自己満足でもいい。やっぱり入れたら出さないとね。  まず自分が楽しくなるように。 ということで、最近ハマっている音楽もいろいろ書いていきたい。 専門家ではないので、趣味の好き好き目線で(笑)  90年代はサラリーマンで外回りが多かった時代。 FEN(AFN)をよく聴いていた。  だけど「この曲いいな」と思ったところで、どのようなアーティストなのか調べることもなく、ましてや知らないのでCD買うこともなく。ただただラジオから流れてくる電波状態が悪い音質のものを聴いていた。  今はYouTube Musicでほぼほぼいつでもどこでも聴けるから、あの時代に聴いたことのある曲を耳にすることも多くなり、お気に入りを見つけることができる。 で、ハマっているのがメイヤ(Meja)。スウェーデンの歌手。  声が好きかな。そしてスウェディッシュ・ポップと呼ばれる爽やかな感じが良い。  アーティストとして、どこまで好きかと言われれば?だけれど、この3曲はツボ。  ヒット曲なので、どこかで聴いたことがあるかも。 冷静に分析すると自分の好きな歌にはある程度傾向あるな。 例えばアルバムA面最後の曲タイプとか(若い子には、この意味わからんか・・・)。

おかあちゃんがつくったる | 長谷川義史

この絵本の内容がどこまで事実かわからないけれど、長谷川さんの子どもの頃のおかあちゃんの思い出が絵本になったもの(だと思う)。 長谷川さんの絵本にあるユーモアの原点は、このおかあちゃんにあるのかなと思える。 最後は秀逸。おかあちゃん、何でもつくれるんだ!

包丁研ぎはうまくならないが、料理はする

家では、包丁研ぎ担当なのだが、食事をつくる事自体は日祝担当。 だからと言い訳がましいが、よく研ぐことを忘れてる😅 また、いつまで経っても研ぐことに苦手意識があるせいか、一向にうまくならない🥲 そんな私だが、流石に切れない包丁をそのままにしておくのは、料理をつくるのにも時間がかかるし、何より危険。 本日久しぶりに研いだよ。 今日はまあまあの出来かな。 さあ、夕食を作ろうか! 今日は ・ししゃものガーリックオイル焼き ・しめじのふわふわ卵炒め ・小松菜と豆もやしのナムル ・麻婆豆腐 だ! 大げさに書いたが、どれも簡単なものばかりを選んでるorz レシピ動画サイトそのままだし😂

肩・首・背中を支える枕。ようやく役に立つように

この枕、肩・首・背中も支えるやつ。 肩こりがひどいので、少しでも楽になることができるかなと購入したのが、ヘルニアンになる直前。 ヘルニアンなってからというもの、あお向けに寝ることが困難で、いつも左横向きで寝てた。 この枕、仰向けに寝ないと、肩・首・背中を支えることにならないので、せっかくの機能を果たせずorz。 かわいそうな枕😅 発症からおおよそ4ヶ月。最近、随分と回復していて、歩くには支障なくなったけれど、あお向けにはあと少しという感じ。 これからは、しっかりあお向けで寝れるかな! くれぐれもシーパップはつけ忘れないように😂

あぁ、自転車は何処へ・・・おじさん!

先日の「定期券落とし」でお巡りさんにお世話になった直後にまたしても事件が! 仕事帰りに、自宅最寄駅近くにあるスーパーへ自転車で寄ったときのこと。 10分程度で買い物をして出たところ、止めたところに自転車がない・・・ 違うところに止めていたかと、あたりを見回したその先に、おじさんが自転車で去る姿が。 「なんだか、自分の自転車に似ているな・・・」と思うも、よくあるタイプの自転車だし、まさか目の前で自分の自転車が乗って行かれているとも思えなくて、再度、あたりをくまなく見たが、見つからず。 いつもなら短い時間でも鍵をかけるのだが、その日はたまたまかけ忘れてて、鍵がついたままの状態になっていた。 思考がどんどん「さっきのおじさんが乗っていったのでは?」に固まっていったが、どうしようもなく、警察へ電話。 遺失物届いや盗難届を出すために交番まで来てくださいと言われて、子どもの自転車で交番へ。なくなった状況や見かけたおじさんのことも事細かに伝えて連絡を待つことに。 ---- 盗難事件から数日経過したが、未だに見つかっておらず。 何らかの間違いであれば、自転車が返されているかと思い、仕事帰りに毎日そのスーパーの駐輪場に行って確認をしてみた。すると自分の自転車と似ていて(色はシルバーと白で違う)、鍵がついたままの自転車が置きっぱなしになっていることに気づく。 「もしかして、この自転車と間違えて乗っていった?」 いやいや、勘違いしてしまったのであれば、乗ったときの乗り心地で気づきそうなもの。 しかも、既に数日そのままになっているのはどうして? でも意図的であれば自分の自転車をそのままにしておくはずもないし・・・ 謎は深まるばかり。

狭いポケットの中は宇宙空間・・・ではなくて

数日前のこと。 仕事帰りに市電に乗ろうと思い、ポケットに手を入れると、2つあるはずの定期券(広電とアストラムライン)が1つしかない。 狭いポケット中は宇宙空間で、あるものが見つからないということはよくあること。 だから何度も手を入れてみるが、やっぱりない。 電停に着くまでに、おかず工房(フレスタ)に寄ったので、お店に寄って、落ちていなかったか尋ねたり、目を凝らして歩いた道を辿ってみたが、なし。 10分ぐらいの間とはいえ、既に交番に届けられているかもと思い、近くの交番に入って、定期券を落としたことをお巡りさん伝える。 落とした状況とかを細かく聞かれたうえで、手続きのため少し待つことに。 手続きが終わったようで、再び声をかけてもらい、あらためて、定期券の色や落とした状況を聞かれる。 「また聞かれるのか・・・、でも、状況を把握してもらうためだから仕方ないよな」と内心思っていると、お巡りさんから「定期券はこれですか。午前中に届けられていましたよ。」と。先程落としたはずの定期券を見せられる。 「えっ?そうなのですか・・・」 なんと、落としたので先程ではなく、朝仕事に向かうときだったようだ。 朝は、ポケットをゴソゴソした記憶もないし、どうやって落としたのか皆目検討もつかず。 でも実際に拾われて届けられているということは、そういうことだ。 拾われた方は、特に連絡先とかも告げずに「困っていらっしゃるだろうから」と届けてくださったよう。本当にありがたい限りだ。 それにしても情けない。 「落とした」ことよりも「落とした自覚」がなくて、実際に落とした数時間後に「落とした」と思ってしまうなんて・・・ 「なくす」ということは、そういうことなのかも知れないが。 ポケットの中はシンプルにひとつにするか、定期をひとつにまとめておくべきだな。 そして・・・またすぐにお巡りさんにお世話になることになる・・・

やめろ、スカタン!  | くすのき しげのり

サトシ、シンゴ、マサト3少年の夏のひとコマ。 ちょっとしたおふざけが過ぎたことでシンゴが怒ってしまい・・・ 最終的には仲直りするのだけれど、もともとの3人の関係性があってこそかな。 年齢を重ねてしまったからか、このような関係性が羨ましくもあり、懐疑的でもあり。

invert 城塚翡翠倒叙集 | 相沢沙呼

ドラマに先行して読み始め、その後ドラマに追いつかれ(笑)追いつかれてペースが落ちたが、しっかり楽しめた。 「信用ならない目撃者」については、ドラマでは再現が難しいということ(だと思う)ので、違った設定になっていたが、どちらも「そうだったのか!」と驚き、納得して読めた。それにしても本の「翡翠と真」とドラマで演じられた清原果耶さんと小芝風花さんの雰囲気はイメージどおりで、とても魅力的に感じたので、今後、新作で翡翠の過去のエピソードとかが出たら、この二人での映像化を望む! あら、本の感想ではなくなった^^;

ごきげんならいおん | ルイーズ・ファティオ(著)/ ロジャー・デュボアザン(イラスト)/むらおかはなこ(翻訳)

フランスのまちなかのどうぶつえんに住むライオン。 みんな気さくに声をかけてくれる。 ある日、鍵が空いていて外に出てみると・・・ ライオンが思っている人間との関係と、人間が思っているライオンとの関係は違っていた・・・ 幼稚園の年長さんなんかに読み聞かせをして感想を聞いてみるといいのかな。 村岡花子の訳だった。

まほうで なんでやねん | 鈴木翼

子どもにとっては、やっぱり、なんでやねんなんだろうね。 もう、なんでやねんがリズム楽器のように小気味よく入ってくる感じ。 唐突に浜ちゃんの歌「なんでやねんねん」思い出した(笑)

おむかえパパ | ナディーヌ・ブランコム(著)、オレリー・ギュレ(イラスト)、中川ひろたか (訳)

どんな状態になってもパパはムスメを迎えにいけるのです。 そうありたいし、そうするんだな。